クリックされる概要<description>の書き方のコツ5つ

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ふせん:ページの概要の書き方HP作成

思ったようにはクリックされないわ。私の説明が下手なせいかしら?

今回はこういったお悩みに添いたいと思います。

せっかく書いても思ったようにクリックされないのは悲しいですよね。もしかしたら、ページの概要<description>の書き方が原因なのかもしれませんよ。検索結果はタイトルとページの概要が表示されます。思ったようにクリックされないと感じたときはタイトルと併せてページの概要の書き直しを検討してみましょう。

SEOを強化するホームページの作り方<meta description編>

思ったようにクリックされていない??

サーチコンソールであなたが「思ったようにクリックされている」かどうかを調べることができます。表示されている回数とクリックされた回数を比べることによって、どのくらいクリックされたかを知ることが出来ます。つまり、クリック率が低かったり、クリックされた回数がイマイチだったら、「思ったようにクリックされていない」と判断します。

平均CTRを見る

一番分かりやすいのが平均CTRです。平均CTRとはインプレッションのうち実際にクリックにつながった割合です。表示された回数に対してどのくらいクリックされたかを表しています。一般的に5%が目安ですが、100回表示されて5回クリックされるなんて、ちょっと悲しくないですか?なので、世間の平均平均CTRと比べて、自分のサイトは同じくらいだから大丈夫なんて思わないようにしましょうね!

サーチコンソルの検索パフォーマンスを見る

サーチコンソールの検索パフォーマンスを見ると平均CTRやページごとの詳細がわかります。チェックする項目によってクリック数が変わるので、クエリとページは確認するといいと思いますよ。

クエリ(検索キーワード)

クエリです。一番ひどいのが43回表示されて0回クリックですね。

ページ

ページ(アドレス)です。クエリと違う結果になっていますね。一番ひどいのが63回表示されて0回です。このページは「https://yamatokobachi.com/default-theme/」はクエリの「デフォルトテーマを利用可能にしましょう」と同じページなのですよ。

せっかく検索サイトに表示されたのにクリックされないのは、大きなチャンスを逃しています。今回はチャンスを逃さないために、どうするかというお話しになります。

ページの概要<description>の重要性

クリック率が上がる方法はなんだと思いますか?

  1. 検索順位が10位以内
  2. タイトルが魅力的
  3. 説明文が分かりやすい

はっきり言ってこの3つです。検索サイトで調べたい用語を入力した結果、1ページに位10位まで表示され、スクロールしないで見られるのが4~5位です。大体5位くらいまでチェックすればあとはに似たり寄ったりです。

でも、タイトルが魅力的だったら、目に止まります。少し余裕のある人だったら説明文を読みます。もっと時間的に余裕がある人だったら2ページ目移行も検索結果を確認します。

なので、検索順位が上位ではなくても説明文が分かりやすければ、クリックされる確率が高まります。

検索結果の表示:title,description

青枠の部分をスニペットと呼びます。基本的には<meta description>が記入されているときはその内容を優先し、<meta description>がなければGoogleが自動で作成します。

ページの概要<description>の書き方

ページの概要<description>はどこにかく?HTMLとワードプレス

HTMLだけのホームページの場合はページタイトルと同じく、文章の概要を説明する<head></head>のなかに書きます。

<meta name="description" content="説明文">

WordPressの場合は記事の下のSEOに「メタディスクリプション」がありますので、そこに記入します。

ページの概要<decription>を書くポイント

書くポイント5つです。

  • 文字数は120文字までにする
  • 70文字くらいまでに言いたいことを書く
  • キーワードを入れる
  • 分かりやすく簡潔に書く
  • 共感がわく文章にする

文字数は以前は120文字と言われていましたが、今は115文字くらいのように感じます。文字数が多いと「…」で打ち切られます。

スマートフォンの場合は70文字程度と言われています。なので、70文字までに検索キーワードをいれて要点をまとめます。検索サイトを利用するユーザが入力した検索ワードと文章ないのキーワードが合致したら太文字で表示されます。なので、キーワードを選びも重要です。

共感がわく文章は8つの気持ちを利用する

何の言葉だと思いますか?

  • へー
  • ふむふむ
  • そんな感じか
  • うしし
  • なるほどね
  • はいはい
  • やっぱりか
  • ですよね

この言葉は検索サイトを利用するユーザが満たしたい気持ちです。この8つの気持ちは、知りたいことを「さぐる」ものと、知っていることを「かためる」ものに分類され、ユーザーは双方を行き来するといわれています。(詳しくは「バタフライ・サーキットと8つの動機」をどうぞ)

説明文を読んでどんな気持ちになってもらいたいか考えると、共感がわく文章に近づきます。知りたいことを「さぐる」気持ちはを持つ人とは「知りたい人」、知っていることを「かためる」気持ちを持つ人は「背中を押して貰いたい人」と言い換えられます。知っていてもなかな行動に移せないから、さぐったりかためたりするのだと思います。

あなたのページを訪れる人は「何かに困っている」「失敗したくない」など不安を抱えています。その不安に寄り添って「教えますよ」と「お手伝いしますよ」の気持ちで書くといいと思いますよ。


抜群に上位表示されやすい WP テーマ 【ザ・トール】

まだまだ「思ったようにクリックされていないな」と感じたら有料テーマを検討してはいかがでしょうか?説明文<description>だけでは検索サイト上位はなかなか難しいです。

HP作成
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