神社サイトのドメイン名に使えない文字・使える文字

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ドメインチェックリスト作成する前に

ドメイン名ってどんな文字でも使えるのかしら?

今回の記事はこういった疑問にお答えしようと思います。

ドメイン名に使える文字・使えない文字

まずドメイン名です。例えば下のアドレスの黄色い下線の部分になります。

https://yamatokobachi.com

この部分にはルールがあります。

私が神社サイトにオススメしている「.org」を例えにします。基本的にこのルールでドメイン名を考えれば間違いありません。中には若干文字数が違うなどありますので、よく目にするドメイン以外の場合は、取得前に確認くださいね。

  1. 半角英数字で3~63文字以内で考える
  2. 記号は「-(ハイフン)」、それ以外は使えない
  3. 「- -」のようにハイフンを続けて使うことはダメ
  4. ドメイン名の最初、最後に「-(ハイフン)」は使えない

ドメイン名を決めるときは慎重に

使えない文字は全角と記号くらいです。なので、使える文字・使えない文字はそれほど気にしなくても大丈夫です。

慎重になった方がいいのが、ドメインの種類とドメイン名です。

ドメインは「.org」がおすすめ

ドメイン名はその所有者をだいたいどんなタイプか表しているからです。例えば、宗教法人なのにパチンコ店だった、医療法人なのにスポーツジムだった、というのはマズイでしょ?それと同じように、ドメインにも種類があるから神社サイトにあったドメインを選びましょう。

おすすめなのは「.org」です。予算の余裕があれば、「.or.jp」もおすすめです。

ドメイン名は覚えやすい名前にしよう

いくら63文字まで登録ができるといっても、長い名前はオススメしません。

名刺や神社のパンフレットにURLを載せる場合、それだけで行数を取ってしまい名刺やパンフレットのデザインを壊す要因になります。でもインターネットで検索するぶんには関係ありませんが、やめといた方が無難です。

覚えやすい名前は、相手に伝えやすい利点があります。電話問い合わせのときにホームページのURLを伝えるときに短い方が伝えやすいです。

ドメインは長く持つとSEOにも有利です

「ドメイン年齢」ということばがあります。ドメインのお年です。ドメイン年齢が高い方がその分野で専門性がある傾向にあるので、Googleなど検索サイトはドメイン年齢を考慮しています。

なので、ドメイン名が気に入らないからコロコロと変えると検索されにくいし、またせっかくお気に入りに登録してくれた人を「あれ?リンクが切れている」と不安がらせることになり、神社の信用を落とすことにつながります。

私が奉職している神社のドメインは17年でしたよ。古いですね。ドメイン年齢チェックツールで調べると年齢がわかっちゃいます。

下の記事にドメイン名の付け方とおすすめドメインサービスを書きました。ドメインサービスはレンタルサーバーと併せて考えると設定しやすいですよ。

作成する前に
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楽カミほむぺ★
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