神社サイトに向くホームページのタイプを知って運営に活かそう

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ホームページ画面:ホームページの種類について作成する前に

ホームページの種類を意識してホームページを作らないといけないの?日々のお勤めやお守り、御朱印について色々かきたいんだけど、ホームページよりもブログの方がいいのかしら?

この記事はこんな悩みに沿いたいと思います。私は神社サイトは特殊だと思っています。だから、あなたの好きなように作ってもいいです。ホームページかブログかは、あなたが更新しやすい方を選べば大丈夫です。

でも、ホームページのタイプを知っていれば、ホームページを作る際にどのような内容で作ればいいのか、どんなサイトを参考にしたらいいのか、どんな機能が必要かなど考える手間を省けますよ。知っといて損はありません。

何種類か出てきますが、最近の傾向は複合型です。なので、「こんな種類があるんだな」程度で構いません。

ホームページとサイトの違い

まず、「ホームページ」と「サイト」の違いです。「ホームページ」と言ったり「サイト」と言っていますが、本当はちょっと違う意味なんです。

ホームページの本来の意味は、ホームページの最初のページ、階層が一番上のページのことをいいます。つまり、https://yamatokobachi.comをクリックしたときのページをホームページと呼びます。

サイトとはhttps://yamatokobachi.com全体のページのことを言います。

一般的に「ホームページ」も「サイト」も同じ意味で使われています。なので、「ホームページ」「サイト」と文中にあっても同じ意味だなと思えば大体間違いありません。このサイト内でも、ほぼ同じ意味で使っています。

ただし、Wordpressに「ホームページ設定」がありますので、ここはホームページ本来の意味ですので注意くださいね。

ホームページの種類

ホームページを更新の仕方で大きく分けるとブログ型と従来のホームページ型があります。

また、ホームページの目的で種類をまとめると6種類になります。

  1. コーポレートサイト
  2. サービスサイト
  3. ECサイト
  4. ライディングサイト
  5. ブランディングサイト
  6. リクルートサイト

コーポレートサイト

会社案内を目的にしているサイトです。会社の概要や沿革、経営理念、事業案内や支店や営業店舗の所在地などを紹介しているホームページです。

神社がこのタイプのホームページを作るとしたら、御由緒、御祭神、沿革、御鎮座地など数枚のページで作ることができます。神社をしってもらいたいという目的ならばコーポレートサイトを意識するといいと思います。

サービスサイト

サービスや商品を認知度を高めるホームページです。サービスの特徴や利点、サービスに込める想いやストーリーを語り、読者の興味をわかせ問い合わせにつなげます。

神社の場合は、お祭りや御祈願、お守りなど神社ができることを伝えるページです。ただ、売り込み過ぎないようにしたほうがいいと思います。

ECサイト

ネットショッピングサイトです。

これは、神社のホームページに当てはめるとしたら頒布品をネットで授与したい時に使います。(私の考えではおすすめしません)

ランディングサイト

ある特定のサービスや商品の宣伝を目的としたサイトです。化粧品を扱っているサイトが特許をとって今一番宣伝したい商品のためだけのサイトで、試供品の応募まで何かしら購入に近いところまで誘導するサイトになります。

神社の場合は新しくお祭りを企画したとき、その参加者を募集したい、協賛を得たいときにつくるホームページです。これも短期ならいいと思いますが、神社のホームページには向きません。

ブランディングサイト

商品やサービスを他社と区別差別化を図るために作るサイトです。千葉といえば「ピーナッツ」みたいな感じです。これは、コーポレートサイト、サービスサイトに近いタイプのホームページです。

たとえば、あなたが奉仕する神社が「格式高い」「自然豊か」を他社と差別化したいなら、その印象を与えるようなデザインにして、どうして各式が高いのか、自然が多い様子のページを作ります。

リクルートサイト

採用の為のサイトです。募集要項を分かりやすくしたホームページにしたイメージです。会社で働く人のインタビューや1日の様子など、そこで働くメリットを伝えます。

これも、神社の就職は特殊なので、神社のホームページには向きません。でも、神職とはどんな仕事かを伝えるにはよい方法だと思います。

神社サイトにむくホームページのタイプは複合型

神社サイトには複合型が向きます。

大きな神社さんの場合は目的ごとにホームページを作っても、ホームページの移動による訪問者の損失は防げます。また、入り口が多いのでアクセス数を増やすことも可能です。

私の神社のように小さな神社では、複数作ることはおすすめしません。あなたの神社のファンのだったり崇敬者さんならば、リンクを貼った先にも移動しますが、たいていの人はそんなにクリックをして外部のホームページも読もうとしません。

「いきなり複合型なんて、ちょっと・・・」と言う方は、まずはコーポレートサイトを作りましょう。そうすればレンタルサーバーの契約は一番安いプランで十分です。

慣れてきたりもっとページを増やしたいとなったら、このページはコーポレートサイト(ページ)、このページはサービスサイト(ページ)と意識して作ります。

そのためには、ホームページはどんな目的で作るのかというゴールを作らないと、途中でサイト運営が嫌になるときがきます。サイト運営は神社運営と同じで1日にしてならずです。

下のページにホームページを作るのがちょっと躊躇する人向けに、サイト運営の感覚をつかむためにブログサービスを紹介しています。

作成する前に
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楽カミほむぺ★
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