【断言】「ホームページビルダー」はお買い得。買って損はない。

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付箋紙:ホームページビルダーHP作成

ホームページを自分で作りたいんだけど、HTMLなんてわからないしどうしよう?

今回はこういった自分で作ることになって、不安な人向けにホームページ作成ソフトの紹介をします。

紹介する「ホームページビルダー」は私も15年以上使い続けているオススメのホームページ作成ソフトです。現在はバージョン22が販売されています。ここでの判断はバージョン21ですが、22の方がグレードアップしてより便利に、より時代に添った製品になっていますよ。

「ホームページビルダー・ビジネスプレミアム」推し

「ホームページビルダー」はこんな人におすすめ

長年使った経験から、こんな人にお勧めです。

  • 一括払いが好きな人
  • 毎月使用料を払うのが嫌いな人
  • オフラインで作業したい人
  • パソコンにインストールして使いたい人
  • 自由に使える写真やイラストに困っている人
  • フォント(書体)にこだわりたい人
  • 初心者から慣れた人まで使う人のレベルに合わせて使いたい人
  • ホームページを楽して作りたい人
  • ファイルのアップロードにいちいちレンタルサーバにログインしたくない人
  • ソースの切り替えが早く、ソースを確認しながら作業をしたい人

「ホームページビルダー」は時代にあわせてバージョンアップしているので、長年愛用している人から新しい人まで対応しているソフトなのです。

「ホームページ・ビルダー」について

「ホームページビルダー」は1994年に発売されました。現在に至るまで21回のバージョンアップを繰り返してて、現在は22バージョンになりました。

1994年10月から13年以上販売数が1位です。また、2006年の調査では68%の国内のサイトが「ホームページビルダー」で作成されました。2008年の調査でも71.1%の回答者が使用していました。

teacupという掲示板(BBS)が流行ったときには、teacupと連携し掲示板を作れるようになりました。まだアフィリエイトが主流ではなかった2006年にアフィリエイトスクリプトの挿入機能を搭載しました。WordPressは2012年に対応しています。

「ホームページビルダー」は時代に対応したホームページ作りに適したソフトと言えますね。

「ホームページ・ビルダー」のおすすめポイント

2つのホームページ作成ソフト(エディタ)がある

「ホームページ・ビルダー SP」と「ホームページ・ビルダー クラシック」の2つのエディタが備わっています。長いので「SP」と「クラシック」と略して書きますね。ビルダー経験や知識によって

「SP」は直感的なホームページ作成ができます。ドラッグ&ドロップのマウスだけで作業が進みます。

「クラシック」はバージョン18以前のソフトに使い慣れた人、HTMLやCSSを直接編集したい人に向いています。

付属アプリが多い

  • ウェブ アニメーター
  • ウェブアート デザイナー
  • デジすたマーカー2
  • ファイル転送ツール
  • 安心バックアップ・移行ツール
  • SEO Composer ※ビジネスプレミアムのみ
  • Sitemap Creator ※ビジネスプレミアムのみ

以上が入っています。これに、先ほどの「SP」と「クラシック」とスタイルシートエディタが入っています。ちなみに、私はバージョン21なのですが、「ホームページ・ビルダー EC」と「地図スタジオ」と「イメージデザイナー」が入っています。

画像編集ソフトで悩むなら、ホームページ・ビルダーもあり

もし、画像編集ソフトを買おうかどうか悩んでいるのなら、ホームページ・ビルダーの付属アプリを使ってみてください。「使えない」と判断してから画像ソフトを購入しても遅くはありません。

バージョン21の「ウェブアート デザイナー」は多少懐かしい感じのソフトです。でも機能は、けっこういいです。色調補正、明るさ・コントランス補正・赤目補正があります。新規作成でキャンパスサイズが選べるので、それに合わせて写真を縮小させます。慣れれば使い勝手のアプリです。photoshopにもひけをとらない性能です。

最大352種類のテンプレートがある

テンプレートはWordPressにもあります。でもWordPressの場合は英語ばかりです。なんとなくこうかな?とテンプレートを編集しなくてはなりません。でも、ホームページ・ビルダーなら自然な日本語で作業を進めることができます。

しかも、業種とイメージを選ぶだけで、イメージに合ったテンプレートが選ばれます。しかも会社説明のようなホームページ・ビルダーであれば必要なページが用意され、少しの編集で公開することができます。日本語のテンプレートならスムーズに作業が進みます。

ソースを確認しながら作業ができる

「クラシック」はページ編集、ソース編集、ページ/ソース編集の3タイプで編集することができます。

ページ編集は「SP」のような動作で作業が進みます。そして、「なんか変な改行だぞ?」「スペースがあるぞ?」と言うときはソース編集で、違和感のある場所を確認することができます。

WordPressの場合もソースを見ることができますが、ソースとページ表示を同時に見ながらの作業はできません。見た目の編集(ビジュアルエディター)だとちょっと動作が遅いな、思うようにいかない、というときはページ/ソース編集は、確認しながら行えるので便利です。

ちなみに、最低限のHTMLタグを知っていればページ/ソース編集は十分です。おすすめタグをまとめてありますのでよかったら読んでください。

買うならビジネスプレミアム版が断然いい

買うならスタンダード版よりもビジネスプレミアム版がおすすめです。趣味の人やビジネス目的ではない人もビジネスプレミアム版がよいと思います。

ビジネスプレミアム版スタンダード版
ホームページテンプレート80種類28種類
WordPressテンプレート90種類40種類
フルCSSテンプレート139種類40種類
高品質写真素材1400点200点
高品質イラスト素材1176点40点
フォント(書体)116書体116書体
SEO Composer(SEO対策)ありなし
Sitemap Creator(XMLサイトマップ作成)ありなし
定価27000円16000円

ビジネスプレミアム版とスタンダード版の違いです。テンプレートや素材が2倍以上付属しています。素材が2倍以上入っていても、価格は2倍しません。画像素材販売サイトのPIXTAの写真は5Sサイズで00円です。高品質写真素材が1400点あるので、写真を購入するよりも断然安いと思います。

インターネット上でホームページを作成するWebビルダーのサービスは月々1000円からです。それを考えるとホームページ・ビルダーなら2年くらいで元がとれる計算になります。

もし、ホームページのメインとなるページが5ページ以内ならばホームページ・ビルダーで運営した方が楽ですし、作ったページを手元に残せます。WordPressやWebビルダーもバックアップがありますが、サーバーのデーターのバックアップという感じがします。手元にオリジナルデータを取っておきたいタイプはホームページ・ビルダーがいいでしょう。

WordPressを利用する人もホームページ・ビルダーがあればオフラインで作業をすすめられるので、リリューアルのときも、作りかけを公開しなくても大丈夫です。

もし、ホームページ作成ソフトの購入で迷っているのなら「ホームページ・ビルダー ビジネスプレミアム版」が良いと思います!

 

HP作成
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