【ホームページの作り方】神社のホームページは6ステップで完成

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ホームページを作る

いよいよホームページを作っていきます。ホームページ制作会社に頼まない場合の話になります。人によってステップが4~6ステップと異なります。「6ステップもあって大変!」と思われるかもしれませんが、ホームページ作成の知識が身につきますので、楽しみながら取り組んでほしいと思います。

ホームページを作成する前に決めておくこと

【ホームページの作り方】準備からホームページ作りは始まっていますの手順通りに進むと、ホームページを実際に作り始める時には、次のようなことが決まっています。ホームページを作る段階には、設計図が出来て、あとは作るだけの状態になっています。

  • ホームページ運営の目的が決まっている
  • 誰に向けてどんな手段でどんな内容でホームページを作るか決まっている
  • ホームページのテーマカラー、ベースカラー、アクセントカラーが決まっている
  • 何ページ作るか決まっている
  • どんなレイアウトのホームページにしたいか決まっている
  • どんなドメインにするか決まっている
  • どんな作り方のホームページにするか決まっている

ホームページを作る段階は、大体このあたりくらい決まっているはずです。ドメインは重要だと考えています。年間1700円くらいの管理料です。神社名を覚えてもらうために必要経費だと思っています。またレンタルサーバーのドメインを使用することができますが、長いURLになるし、神社所有のドメインではないので、公式性が低いように思います。なので、取得することをすすめますよ。ほぼどこのネームサーバーでいも変わらないと思います。気に入ったところと契約したらいいと思います。

時々、「Facebookと連動しているからドメインもサーバーも必要ない」と思っている神社さんがいらっしゃいます。そういう考えも良いですが、Facebookがサービスを止めたら手元に残るデータはないし、それで終わりなので、私は公式性が低いと思っています。レンタルサーバーも月100円から借りられますので、ドメインと併せて検討してみてはいかがでしょうか?

ペライチジンドゥーなどのWEBビルダーといったタイプはレンタルサーバーとホームページ作成ソフトが一体になったサービスです。WEBビルダーを利用する場合は、ドメインだけ取得すればいいですよ。

私はコアサーバーさくらインターネットのレンタルサーバーを借りています。使用感をまとめた記事がありますので、「どんな感じかな」と思われたら読んでみてくださいね。

ホームページを作成する手順

ホームページを作り始める準備:DNS設定

ホームページを作り始める手順です。早く記事を書きたいと思いますが、とっても大事なことがあります。それは、DNS設定です。ドメインとレンタルサーバをつなげる設定を行います。URLは英数字で構成されていますが、インターネット上では数字で表されています。数字を分かりやすい英数字に変換する作業がDNS設定です。ドメイン側でサーバーを結びつけます。

ホームページのパーツ作り

ホームページのレイアウトを元に、パーツ作りをします。ホームページのレイアウトは大体が、ヘッダー、メニューバー、メインコンテンツ、サイドメニュー、フッターに分かれます。それらを構成するパーツを作ります。

  • ロゴマーク、神社紋、神紋など
  • タイトル画像、神社名など
  • ヘッダー画像、神社や境内の写真など
  • アイコン、ファビコンなど
  • 背景画
  • 各ページの内容を表すような画像

上記のようなパーツを先に作っておく方が後の作業が楽になります。写真はプロに頼んでもいいし、自分のカメラで撮っても構いません。また版権フリーの無料で使える画像を利用するのもいいでしょう。画像を加工・編集するソフトはお好みのソフトを使用します。Windows10に搭載のペイントでも大丈夫です。私はPhotoshopElementsを利用しています。

ホームページのパーツを組み立てる

ちょっとおかしな書き方ですが、作ったパーツをHTMLやCSSで組み立てます。ここからの作業はどんな作り方をするかで変わってきます。WordpressやWEBビルダーでは画像を直接を貼り付けるだけ、です。簡単です。

HTML&CSSでコードを書く場合は細かく指定しなくてはなりません。でも、ホームページ作成ソフトを使えば、WordpressやWEBビルダーと同じように貼り付けるだけで済みますよ。私のオススメはホームページ・ビルダーです。10ページ以下ならばホームページ・ビルダーで作成してもいいと思います。また、容量も小さいのでレンタルサーバーも安いプランで十分なので、コストを抑えられますよ。

記事を書く

ホームページの見た目が整ったら、今度は内容である文章を作成します。せっかくホームページを作るのですから、少しでも多くの人に読んでもらいたいと思いますよね?それには記事の書き方のルールがあります。

  1. キーワードを考える
  2. 読んでくれる人を想像する
  3. 結論をシンプルに考える
  4. タイトルを決める
  5. 記事の構成を考える
  6. 構成に肉付けをする

別に難しいことではありません。誰にどんな内容を届けたいのかをシンプルに考えることが大事です。

記事をアップロードする

ホームページが完成したら必要なファイルをアップロードします。

アップロードする前に、ファイルのリンクが有効かどうか、全てのリンクをクリックします。また、誤字脱字や現代の社会通念に反した言葉はないか確認します。大丈夫ならば転送用ソフトまたは、各サーバーが用意しているファイルマネージャーを利用します。

私は、神社らしくないページではない限り、完璧でなくても公開していいと思います。せっかく作ったホームページをいつまでもアップロードできない、挫折するよりはさっさと公開するべきだと思います。何度でも作り直せるし、ホームページは育てるものだと思うからです。

常時SSL化をする

SSL化を行わないとエラーが表示されます。SSLは通信方法です。ホームページを訪れる人、またホームページを公開する人がよりインターネットを安全に楽しむための設定です。これは各レンタルサーバーのマニュアルに従ってください。

頻度の高いプログラミング言語を覚えよう

ホームページはHTML以外にもCSS、JavaScript、PHPなど様々なプログラミング言語から構成されています。プログラミング言語を全く知らなくてもWordpressやペライチなどのWEBビルダー、ホームページ作成ソフトを使えば、ホームページを作ることができます。

簡単なタグやコードを知っていると、「ちょっとヘンだな?」と言うときに役立ちます。例えば、画像のようにリストの黒丸をデリートやバックスペースで消せないときに、コードを確認します。

リストの余分な黒丸を消したい

コードを確認すると<li></li>が余計だと気づきます。これを消せば黒丸も消えます。

コードエディターでコードを確認すると、余分なタグが分かる

私は20年前に半年くらいホームページ作成スクールに通っていました。当時はまだHTMLのみのホームページが主流だったので、HTMLを中心に学びました。背景色を指定するコードを書いて、実際に反映したときはとても感動しました。みなさんにもこの感動を味わってほしいな、と思います。

よく使うコードをまとめましたので、参考にしてみてください。

「HP作成」カテゴリーやタグで検索して頂くと、他にもホームページ作成に関する記事があります。何かしらお役に立てる記事があるかもしれませんので、検索してみてくださいね。

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