アクセス解析に見るHTTPエラーコードを知ると神社サイトへの理解が深まる

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パソコン:HTTPエラーコード神社サイト運営

アクセス解析を見たら、403エラーが一番多いんだけど?どうやったらエラーするの?リンクをたどればエラーなんて出ないのにどうしてなの?

今回はHTTPエラーコードについて記事を書きます。

ある月のアクセス解析です。こんなにエラーが出ています。普通にページを見ればページは存在するしエラーなんて出るなんて?って思いますよね。

そこで今回の記事はエラーの種類とどういうときにおきるか考えます。

HTTPエラーコードとは

HTTPエラーコードはHTTPステータスコードのエラーコードを指します。

HTTPステータスコードはWebサーバーの反応を表しています。これには100~500番台まであり、64種類あります。

番号内容サーバーのイメージ
100番台Information情報仕事していますよ
200番台Success成功正常にやりとりしてますよ
300番台Redirectionリダイレクション移転しました。案内しますか
400番台Client Errorクライアントエラーあなたの要求は失敗しました
500番台Sever Errorサーバーエラーちょっと私、忙しいんです

こんな感じです。

HTTPエラーコードの種類

ある月のHTTPエラーコードを種類ごとに並び替えました。なんで400と403、404番が色文字なのかは分かりません。

番号エラー名件数割合(%)
201Created492.2
301Moved temporarily (redirect)954.3
302Moved permanently (redirect)30313.8
400Bad Request281.2
401Unauthorized30.1
403Forbidden100045.7
404Document Not Found62128.4
405Method not allowed10
500Internal sever Error632.8
503Server busy231.0

それぞれ意味です。

201 Created

201はリクエストが成功して、新しいソースが作成されたときの返答になります。画像のアップロードやデータベースの新規作成、記事の投稿更新を表します。

この月は49回サーバーに写真や記事をアップロードしたことになりますね。あと、この月はデータベースの新規作成も行いました。

301 Moved temporarily

リクエストしたリソースが恒久的に移動されているときに返します。アクセスしたホームページが新しいURLに移ったとき、またはhttpから httpsに、wwwありがwwwなしに変わった場合はこの番号になります。

確かに、このサイトは常時SSL化してますし、wwwなしなのですが、95件なのでちょっと少ない気がします。

302 Moved permanently

これは301が恒久的に対して、一時的に移動されているときに返します。URLの転送に使います。

こちらは303件あります。301と302を厳密に分けて考えなくてもいいのかもしれません。

400 Bad Request

リクエストが不正である。定義されていないメソッドを使うなど、クライアントのリクエストがおかしい場合に返されます。

28件あることから考えると、URLの入力ミス、リンクミスってことが考えられます。他には、私がサーバにログインしっぱなしでログアウトしていたとも考えられます。他にもありますので、下のリンク先に詳しく書いていますよ。

401 Unauthorized

認証に失敗したときの返答になります。

WordPressのログインかアクセスログ解析をみるときのパスワードを要求される場面で入力ミスをしたのかもしれません。

403 Forbidden

リソースにアクセスすることを拒否された。リクエストはしたが処理できないという意味。アクセス権がない場合や、ホストがアクセス禁止処分を受けた場合などに返される。

たまにレンタルサーバーのファイルを見るときに403になることがあります。見てほしくないページはアクセス制限をすることができます。そのページにアクセスすると403になりますし、間違ってアクセス制限をしている場合もあります。

下のリンク先に詳しく書いています。

1000件あることを考えると、誰かがアクセス制限しているページにアクセスしている、と考えるよりも、自分がミスしていると考えた方がいいかもしれません。

404 Document Not Found

指定したURLのページがない場合やページが存在してもアクセスを制限しているときにも404が表示されます。

ファイル名を変えたのにリンクのURLを訂正していないなどのURLの間違い、そのページを削除してしまった、リンク先のURLがない場合が考えられます。

そうはいっても、Wordpressのログイン画面を探しているのでは?と思ってしまいます。セキュリティ対策としてSiteGuard WP Pluginはログイン画面のURLを変更することができるんですよ。

405 Method not allowed

許可されていないメソッドを使用した場合に返されます。「メソッド」は9種類の命令です。

500 Internal server Error

サーバー内部にエラーが生じたときに返されます。ソースやコードが間違っているときにも起こります。

私は.htaccessが上手くリダイレクト出来ないときに500が起きていました。何かのプログラムが間違っているときに起こります。63件あるのでどこかにあるのでしょうが、プログラムが分からないから様子見ですね・・・。

503 Sever busy

サーバーにアクセスが集中しているときやメンテナンスでアクセス出来ないときに返されます。あとは、何かの原因でページが表示されるまでに時間がかかると503が出ることがあります。

このサイトにアクセスが集中する考えにくいので、やはり何かプログラムが間違っているのかもしれません。とはいえど、プラグインは自分でしてないし、テーマも私では直せないのでバージョンアップを待つしかありません。

500番台のエラーはサーバーエラーです。レンタルサーバー選びも大事になります。アクセスが集中しても強いこと、サポート体制がしっかりしているところをお選ぶといいですよ。

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