スポンサーリンク

サイトタイトルとキャッチフレーズの効果的な使い方

日記:サイトタイトルとキャッチフレーズの使い方WordPress

私、タイトルやキャッチフレーズを付けるのって苦手なのよね。空白でいい?

今回はこういったお悩みに添いたいと思います。

  • サイトタイトルやキャチフレーズをどう付けたらいいのか分からない
  • サイトタイトルやキャッチフレーズが何の役に立つか知りたい
  • わかりやすさか、格好いいキャッチフレーズかどちらがいいの?
  • SEOに強いサイトタイトルやキャッチフレーズをつけたい

キャッチフレーズは無いよりあったほうがいいとは思うけど、考えるのが面倒で空白にしたくなります。今回はサイトタイトルとキャッチフレーズの設定方法と付け方を解説します。キャッチフレーズを上手く使えばSEO対策にもなりますので、最後までお付き合いくださいね。

WordPressの一般設定の中に「サイトのタイトル(以下、サイトタイトル)」と「キャッチフレーズ」があります。その他のWordPressの初期設定は「WordPressをインストールしたらまず最初にやるべきこと4つ」に解説しましたので、よかったら読んでみてくださいね。

目次にはリンクが張ってありますので、気になるところに飛ぶことができます

スポンサーリンク

サイトタイトルとキャッチフレーズの検索エンジンでの見え方

サイトタイトルとキャッチフレーズは検索エンジンでの見え方に影響します。

例えば、このブログを例にします。(今は名前を変えましたので、誤解させてしまいますね)

このホームページのサイトタイトルは「楽かみホムペ☆」で、キャッチフレーズは「初心者目線の神社ホームページの作り方」です。

  • サイトタイトル・・・楽かみホムペ☆
  • キャッチフレーズ・・・初心者目線の神社ホームページの作り方
  • 赤の下線がサイトタイトル
  • 青の下線がキャッチフレーズ
  • 緑色がホームページのディスクリプション

ディスクリプションについては「クリックしたくなる!メタディスクリプション(meta description)の書き方」に解説しましたので、よかったら読んでみてくださいね。

サイトタイトルとキャッチフレーズはURLをクリックして一番最初に訪れるページのページタイトルにも影響します。

「キャッチフレーズは空白でいい」という人がいます。でも、人の目に触れる機会が多いので、できたらキャッチフレーズを入力することをおすすめします。少しでも覚えて貰えるチャンスを逃さないようにしっかりアピールしたらいいと思います。

サイトタイトルとキャッチフレーズはどこで設定するの?

サイトタイトルとキャッチフレーズは2カ所から設定可能です。1つめはWordPressにログインした管理画面の「設定」の「一般設定」です。2つめは管理画面の「外観」の「カスタマイズ」の「サイト基本情報」から設定することができます。

1.管理画面>設定>一般設定

この一般設定のページの設定は別の記事WordPressをインストールしたらまず最初にやるべきこと4つ」で書きましたので参考にしてください。

2.管理画面>外観>カスタマイズ>サイト基本情報

こちらからでも設定変更可能です。お好きな方で変更くださいね。

サイトタイトルとキャッチフレーズの名付け方

そもそもタイトルとキャッチフレーズって必要なの?

はい、必要です。

今まで見て頂いたように、サイトタイトルはホームページの名前です。サイトタイトルがないのは考えられません。また、キャッチフレーズを設定しないのは、もったいないです。

検索エンジンを使う場合、キーワードを入力します。あなたが狙ったキーワードがキャッチフレーズに入っていた場合、検索サイトに表示される可能性が高まります。それによって、ユーザがどんな内容のホームページか知って興味がわき、クリックしてホームページを見てもらうことができます。

上手に使えばSEO対策にもなります。なので、上手な付け方を考えてみましょう。

サイトタイトルとキャッチフレーズの名付け方

サイトタイトルとキャッチフレーズの名付け方です。どちらもあなたの神社さんらしさがでるように考えるといいと思いますよ。

サイトタイトルの名付け方

付け方として、サイトタイトルを見てどんな内容かわかる様にします。なるべく簡潔な言葉で覚えやすいシンプルなタイトルがいいでしょう。できれば、検索してみて誰も使っていない名前にします。

株式会社ルーシーが運営する「バズ部」のように、会社名とサイトタイトルが異なっていてもいいかもしれません。でも、サイトタイトルはあなたが御奉職する神社名が一番しっくりくると思います。

  • 他にはないサイトタイトル
  • 覚えやすい言葉
  • どんな内容か伝わる名前
  • 神社名がおすすめ

サイトタイトルは神社名が一番いいと思いますが、神明社など全国に多く存在する同じ神社名の場合は一工夫が必要です。「御鎮座〇〇年」「式内社」下総国一宮などの「〇〇国○宮」、何か特徴になる言葉を足すといいと思います。教えのある神社系ならば包括法人を書きます。

キャッチフレーズの名付け方

キャッチフレーズはサイトタイトルの近くに表示されるので、サイトタイトルの長さを考えてキャッチフレーズを考えます。あまり長い分だとサイトタイトルとバランスが悪くなるので、なるべく簡潔にテンポのいい説明を書きます。

もし、長いキャチフレーズになるのなら、ディスクリプションに入れましょう。

キャッチフレーズの場合はキーワードを考えます。どんなキーワードで検索されたいか考えましょう。あなたの神社さんが御朱印で人気ならば、「御朱印」でしょうし、縁結びに力を入れている場合は「縁結び」のキーワードを入れて、キャッチフレーズを考えます。

楽かみホムペ☆の場合は「初心者」「神社ホームページ」がキーワードです。キーワードに少し肉付けをするとキャッチフレーズになります。

キーワードの選び方については「【キーワードの選び方】キーワード選びとキーワードの選び方で気をつけること」にまとめましたので、よかったら読んでみてくださいね。

  • 検索されたいキーワードを入れる
  • サイトタイトルとバランスのいい長さ
  • 簡潔に書く
  • テンポのいい言葉を選ぶ

この様な感じでサイトタイトルとキャッチフレーズを名付けてみてください。サイトタイトルとキャッチフレーズは変更可能なので、推したいキーワードが変わったり、もっといいキャッチフレーズが思い浮かんだときはどんどん変更してみてくださいね。それによって、検索順位が変わるかもしれません。

検索順位を調べるのに便利な検索順位チェックツールGRCというアプリケーションがあります。無料で10項目使えるので試してみてくださいね。

ここでも、キーワードを使うのね!キーワード選びって重要だわ。

タイトルとURLをコピーしました