SEOを意識したページタイトルのつけ方、手順

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ノート:タイトルの付け方HP作成

ページのタイトルはどんな風につけたらいいの?

今回はこういったお悩みに添いたいと思います。

最近ではWordPressが多くなったのでタイトルへの意識が向く人が増えましたが、HTMLだけのホームページでホームページビルダーなどで作る場合、あまりタイトルを目にする機会はありません。

でも、このページのタイトルはとても大切なのです。今回はページタイトルとは何かとSEOにも強いタイトルの付け方を伝授します。

SEOを強化するホームページの作り方<title編>

ページタイトルは<title>タグでつける

ページのタイトルは文書に関する情報を記入する<head></head>内に<title>タグで指定します。ページのタブやお気に入り、検索結果に表示されます。<title>は必ず1ページごとに設定します。

画像は初心者がはじめにつまずくDNS設定。そもそもDNSって何?の記事から「F12」キーで表示される開発者ツールでの<title>タグのところです。

タイトルタグ<title>の見え方

検索結果では

Google検索で「SEO ページタイトル」と検索すると画像のように表示されます。赤枠で囲った部分が<>タグになります。青枠が<meta description>でオレンジがパンくずリストと言われページの階層を表します。ちなみにタイトルが緑色になっているのはウイルスバスタークラウドのせいです。リンク先が安全だとチェックされたものには緑色になります。

タブでは

ページのタブにも表示されます。画像はインターネットエクスプローラです。

タイトルタグの重要性:クリックされるかどうかに関わる

以上、タイトルタグの見え方を見てきました。

タイトルタグは検索結果では一番目立ちます。そのため、タイトルタグをみてページを想像します。このページは知りたい情報が載っているか、有益な情報はあるかタイトルから判断します。知りたい情報や有益な情報がありそうであればクリックされます。タイトルタグはクリックされるかどうかを左右します。

また、適切につけられたタイトルタグはSEOにも影響します。ページを表す重要な言葉として捉えページやサイトを評価します。

なので、タイトルの付け方次第であなたのページが読まれるか読まれないかが気まします。

タイトルタグ<title>の付けるルール

タイトルタグの付け方で気をつけるポイントは3つです。

  • 文字数は30文字前後
  • キーワードを2つまで入れる
  • キーワードは前半に入れる

上記の3つは最低限気をつけるポイントです。タイトルの文字数は32文字までと言われますが、最近は30文字弱になりつつあります。上のGoogle検索結果でも30文字あたりから省略されています。なので、キーワードが後ろだと省略される可能性があります。

タイトルの文字数が短いと伝えたい情報が入りません。例えば、「SEOに強いページタイトルの付け方」よりも、「検索外から50位に上がるSEOに強いタイトルの付け方」など具体性を追加すると自然とタイトルの文字数は長くなります。だからといってキーワードの詰め込みすぎは曖昧な印象になるので、2つまでにとどめたほうがいいでしょう。

タイトルタグの付け方・3ステップ

気をつける3ポイントの次は手順です。

  1. ページを読んで実行するとどうなるか
  2. 結果を表す言葉をつけたす
  3. 30文字前後に簡潔で分かりやすい文章にする

ページを読んで実行するとどうなるか

「伝えたいこと=自分が言いたいこと」の場合が多く、読む相手にとっては説教くさくなる。特に神社のホームページは「伝えたいこと」ばかりなので、それを実行するとどんな良いことがあるのかを書いた方が相手に届きやすくなります。

「命を大切にしましょう」・・・・分かってるよ!
「親や目上の人を尊敬しましょう」・・・分かってるよ!
「お友達と仲良くしましょう」・・・・分かってるよ!
「神社にお参りしましょう」・・・めんどくさい!なんか魂胆あるの?

どれも大切なことですが、聞く方は「分かってるよ!」となります。そして耳を塞ぐ・・・。それ以上聞いて貰えません。

例えば、神社にお参りしてお祈りすると、「リラックスした中でのお祈りは潜在意識に残り願い事が叶いやすくなる」「リラックスは視点の切り替えとなる」とか書いた方が神社にお参りしてみようかな、という気持ちがわきますよね。

「神社 お参り」というキーワードだったら、「願いが叶う神社参拝」なります。

結果を具体的に表す言葉をつけたす

「願いが叶う神社参拝」に具体的な言葉を付け足します。そうすることによって読んだ人がどんな結果が得られるのかイメージしやすくなります。

「願いが叶う神社参拝」では、参拝するとどんな願いが叶うのか、またはどんな神社参拝をしたら願いが叶うのか具体的ではありません。言葉を足したり、言葉を広げたりします

願いが叶う神社参拝→どんな願い→御祭神の御神徳について→叶えたい願い事によって神社を選ぶ

願いが叶う神社参拝→方法→参拝方法、御祈願、百度参り→お願い事をする方法の紹介

例えば、「進路が決まる神社参拝(関東地方10選)」「願いが叶う神社参拝、お参りする手順は3つ」など無理矢理でも数字を入れると分かりやすくなりますよ。

30文字前後に簡潔で分かりやすい文章にする

まずは、単語やセンテンスの羅列でも構いません。一文でタイトルをつくらなくても、二つの文章でタイトルを考えても自由です。

キーワードを実際に検索して、上位に表示されたページタイトルを参考に決めるのも手です。上位に入るタイトルは上手に【】や()を使っています。

ページタイトルのポイント

  • 全ページのページタイトルを同じにしない
  • ページごとに設定する
  • 「無題」「その1」などあいまいなページタイトルは避ける
  • トップページは神社名や所在地など重要な情報を詰める
  • タイトルにキーワードに詰め込みすぎない
  • タイトルは30文字前後
  • 検索結果を参考に考えると楽
HP作成
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楽カミほむぺ★
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