神社サイトを作ると決めたら最初にすること【構造図の作り方】

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モニター色々:ホームページを作ると決めたら作成する前に

ホームページを作ることを決めたのはいいけど、何から取り組んだらいいのか分からないわ・・・。何したらいいの?

今回はこういうお悩みに添いたいと思います。

ホームページを作ることを決めたら、まずはどんなホームページを作るかイメージすることから始めます。そのために、設計図をつくります。今回はその設計図または構造図について解説していきます。

目的地に無事にたどり着くために地図が必要なように、ホームページ作成には構造図があった方がスムーズに作成できますし、ページの漏れを防げますよ。

ホームページの構造図(サイトマップ)を作る

サイトマップというと、SEO効果を高めるためのサイトマップを想像します。でも、今回は、ホームページを作成するための構造図になります。

構造図はホームページがどんなページから成り立っていて、そのページの関係性を図にしたものです。関係性を「階層」と呼んでいます。

構造図があれば、ホームページ作成業者と意志の疎通や進行状況の把握に役立ちます。また、自分で作る際にもページの関係性が分かっていれば、ページ内の構成もしやすくなります。また、どんなホームページのタイプを作るか考える際にも役立ちます。

下のサイトもご参考ください。全然私より詳しいです。

構造図の作り方

  1. ホームページを作る目的と対象を再確認する
  2. 必要なページ、作りたいページを書き出す
  3. 2で書き出したページをグループに分ける
  4. グループ内で順番を決める
  5. さらに階層を決める

1.ホームページを作る目的と対象を再確認する

あなたがホームページを作る目的は何でしたか?

・他社が持っているから
・参拝者を増やしたいから
・信者さんの悩みに添いたいから
・御祈願を増やしたいから
・お祭りを成功させたいから

などなど、ありますよね。

他社が持っているなら、他社と同じ内容でいいと思います。また、参拝者さんを増やしたいのなら、所在地のページは外せませんし、詳しい道案内もあった方が親切です。このように作る目的が違えば必要なページが変わります。

ホームページを作る対象、ターゲットは私は神社サイトの場合は考えなくていいと思います。でも、安産祈願を増やしたいなど、特定の人を対象する場合はその対象をもう少し詳しく考えましょう。妊婦さんなのか、妊婦さんのご両親なのかによって書き方が変わります。

2.必要なページ、作りたいページを書き出す

必要なページや、こんなページがあったらいいな、などページを書き出します。あとで、グループ分けするので、ポストイットなどの付箋紙に書くといいですよ。

以下は必須でしょう。

・御由緒
・沿革
・御祭神
・所在地
・社務所の連絡先
・社務所の開所日など

あるといいページ

・お守りなど頒布品の紹介
・行っている御祈願
・神社のお祭り
・神社の教えや方針
・よくある質問
・お問い合わせフォーム

あとは他社さんのホームページで「いいな」と思ったページがあれば、それを作ります。そうやって付箋紙に書き出します。

3.2で書き出したページをグループに分ける

書き出したページを同じジャンルごとにわけます。

たとえば、御由緒や沿革は「神社について」書かれていますので、同じグループになります。厄祓いや安産祈願はおなじ「神社で行っている御祈願について」書かれていますので、同じグループです。

よくある質問やお問い合わせフォームは似たジャンルがないので、それ一つで一つのグループにしてもいいでしょう。

4.グループ内で順番と階層を決める

分けたグループ内をさらに整理します。もしここで、同じページにした方がいいページ、内容が同じページは、ここでまとめておきましょう。

また、重要なページや読者が必要としているページなど重要度順に並べ替えましょう。そうすることによって、書く順番が決まります。そして、読者の目に触れやすい利点があります。

5.さらに階層を決めます

ほかに、階層というクリックが必要なページを確認します。

例えば、「当社が行っている御祈願の紹介」、「厄祓い祈願」、「厄年について」とあったとします。この場合、第一階層が「当社が行っている御祈願の紹介」、第二階層が「厄祓い祈願」、第三階層が「厄年について」となります。

「御祈願について」のグループの場合、「当社で行っている御祈願の紹介」で御祈願の種類や簡単な説明を書きます。そのページから、厄祓い祈願だけを説明したページに飛びます。そのページから厄年について書かれたページに飛ぶようにリンクを張ります。

階層は第三階層くらいまでにしましょう。多くなると、読者が今どこにいるか迷子になる可能性があって、離脱する率が高まります。

この写真のように表を作ると分かりやすいですよ。

最後に

サイトマップは自分の頭の中を整理するためにも役立ちます。自分の中できちんと整理されていれば、自然と読者目線になります。どのように組み合わせたら、シンプルで分かりやすいか試行錯誤してみてください。そして、「これは必要無いかもな」と思う者があれば、遠慮無くバッサリやめましょう。

サイトマップができれば、次はいよいよ作成に入ります。もちろんレンタルサーバーとドメインの契約を忘れないようにしましょうね。

作成する前に
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楽カミほむぺ★
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