【ホームページの作り方】準備からホームページ作りは始まっています

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ホームページを作る前にすること8つ

この記事ではホームページの作り方を説明します。公開する前の準備に重点をおいて説明します。ホームページ作成は準備段階からすでに始まっています。

ホームページを作ると決めてから、予算計上、レンタルサーバーを借りるまで順番に説明していきます。この流れで作ってもらえれば、迷うことなく自分が作りたいホームページをつくる土台ができあがると思います。

ホームページを作ると決めたら

うさぎ:ドメイン登録

ホームページを作る準備として大きく3つあります。

  1. ホームページの方向性を決める
  2. ホームページのイメージを固める
  3. ホームページを公開する準備をする

作りながら考えるは、おすすめしません。知らない土地に地図を持たずに行くようなものです。時間がかかるし、遠回りになるでしょう。途中で迷子になって諦めるだけです。

ホームページを作り出す前にすることは、地図を自分に最適化する作業です。紙の地図で目的地にたどり着ける人とカーナビじゃないと不安な人がいるのと同じです。この記事を読んだだけで出発する人としっかり考えた方がスムーズにいく人それぞれです。100%完璧を求めずに60%くらいの準備で作業を続けましょう。

ホームページの方向性を決める

うさぎ:おすすめタグ

始めに、ホームページの方向性を決めます。誰に、どうやって、どんなことを、どういう感じで伝えるのかを考えます。この方向性はホームページ作りでブレてしまっては、相手に何を伝えたいのはハッキリしなくなることと、固定ファンを逃してしまいます。

例えば

  • 誰に・・・・信者さん
  • どうやって・・・動画
  • どんなこと・・・家庭での信仰
  • どういう感じ・・・親しみやすく

ホームページの格となる部分なので、自身や神社を深く見つめなして答えを見つけてください。

1.ホームページを作る目的を明確にする

本当の目的や、神社のホームページが存在する意味を決めましょう。目的をハッキリすることによって、誰に、どんな方法で、どんな感じで伝えるか方向性を決めます

動機はなんでも構いません。「ほかの神社が持っているから」「時代遅れだと思われたくないから」などなんでもいいと思います。これらはホームページを持つきっかけにすぎません。

でも、そこからもう一歩踏み込んで考えてみましょう。なぜ、ほかの神社が持っているから欲しいのですか?なぜ、時代遅れだと思われたくないのですか?

2.ホームページを作成、管理する費用を把握する

神社サイトを運営するのに一体どれくらい費用がかかるのでしょうか?

事前に作成する費用は、またこれから運営していくのにどのくらい費用がかかるか把握します。いくらかかるか把握することで、せっかくのホームページを無駄にしない決意を固めます

自作する場合の通信費、ドメイン代、レンタルサーバー代、ソフト代の4項目で計算します。ホームページ作成会社に依頼する場合はこれに30万円以、また保守料もあれば加算して考えます。

3.ブランドカラー(テーマカラー)を決める

ブランドカラーを決めることは自分を語るに等しいのです。あなたは何を色で伝えたいですか。

色とイメージは結びついています。黒だったら正装のお堅い感じ、紫は神聖な感じ、青は空や海のような清々しい感じ、緑は森に居るような深く落ち着く感じなどあります。

色によって神社をイメージづけることが可能です。それを利用してブランドカラーを決め、ホームページに必要なベースカラー、アクセントカラーを決めましょう。

ホームページのイメージを固める

方向性が決まったら、次にすることは3つあります。

  1. ホームページのタイプを決める
  2. ホームページのサイトマップ(構造図)を作る
  3. ホームページの作り方を決める

ホームページの下絵を描く作業になります。

家を建てる時をイメージすると分かりやすいと思います。まずどんな感じの家にするか家のタイプを決めますよね。そして、何階建ての家か構造を考えると思います。最後に一番いい建て方が決まります。こういう感じで、ホームページのイメージ図を作りあげて行きましょう。

1.ホームページのタイプを決める

ホームページのタイプは型みたいなものなので、型を知れば作る人には作りやすいし、訪れた人にはここはどんなところか想像が付きやすくなります。

ホームページを作り始める前にどんな種類、どんなデザインのホームページがあるか知りましょう。知っていれば必要なページがわかります。また、業者に頼むときにも「こんな感じ」とイメージが伝わります。

2.ホームページのサイトマップ(構造図)を作る

ホームページの方向性が決まったら、ホームページの設計図をつくります。

目的地に無事にたどり着くために地図が必要なように、ホームページ作成には構造図が必要です。構造図はページの漏れや重複を防ぐ役割があります。

3.ホームページの作り方を決める

次は、ホームページの作り方を決めます。

自作するのか依頼するのか、また管理をどこまでするのか決めます。構造図やデザインを見て、業者に依頼するのかテンプレートを利用するのか考えます。

最近は自作する場合は既にテンプレートがあるWordpressが多くなりました。簡単に公開できますが、操作に慣れるまでが難しいような気がします。また、基本的なHTMLやCSSを知っていると便利です。一番楽なWebサイトビルダーは予算に余裕があれる方は検討してもいいと思います。

ホームページを公開する準備をする

うさぎ:外注しよう

ホームページを公開するために必要なのが、データを置くサーバーとURLになるドメインです。

ページを作ってからレンタルサーバを借りる方法もありますが、お試し期間を利用してホームページを作り始めるところから、借りましょう。また、WordpressなどのCMSを利用する場合はサーバーにインストールしなくてはなりませんので、早めに申し込みます。

ドメインと併せてレンタルサーバーを契約すると設定の手間が省けたり、お安くなる場合がありますので一緒に契約することも検討してみてください。

神社サイトのドメインを取得する

神社のオリジナルのURL、独自ドメインを作りましょう。レンタルサーバーを借りるとドメインを与えられますが、そのドメインは正確には神社オリジナルのドメインではありません。

例えば、
https://www.yamatokobachi.com
https://www.yamatokobachi.example.com
だと、上の方がスッキリしています。また、レンタルサーバーを変更しても独自ドメインは変更せずにそのまま使用することができます。

ドメインを考える際の注意点です。

私はバリュードメインで取得しました。取得した際の手順です。

レンタルサーバーを契約する

ホームページのデータを置くサーバを借ります。サーバがなければホームページを持つことができません。レンタルサーバは100社以上あると言われています。

どんなプランでも構いませんが、初めて持つので、まずはサーバの扱いに慣れるという意味から、マニュアルが分かりやすいこと、サポート体制が整っているサービスを選びましょう。

自分にとって適切なレンタルサーバーを選ぶために確認する項目について書きました。あなたが奉仕する神社のサイトにどんなレンタルサーバを選べばいいか考えるきっかけにどうぞ。

おすすめレンタルサーバーを比較しました。また、完全に自分で作るには不安な人へ感覚的に作れるWebサイトビルダーを紹介しています。

セキュリティの面からレンタルサーバー9社を比較しました。日夜、サイバー攻撃にさらされています。ホームページが改ざんされ、誰かを攻撃する足がかりになってしまわないようにセキュリティのことも考えて選びましょう。

このサイトは現在コアサーバーのCORE-MINIを契約しています。契約する際の手順です。

まとめ

うさぎ:見やすいホームページ作りをしよう

ホームページを作る準備は3つあります。
1.ホームページの方向性を決める
2.ホームページのイメージを固める
3.ホームページを公開する準備をする

作る準備はかなり大変です。焦らずじっくり考えましょう。それがよいホームページになるヒケツですよ。

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