何かと役立つ画像サイトの紹介<12選>

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パソコンを打つ女性右HP作成

なんだか文字ばっかりのホームページで、みづらいわ。何かイラストを入れたいけど、私イラスト書けないし、写真も苦手だわ・・・・。

今回の記事はこういったお悩みに添いたいと思います。

神社サイトを読もうと思う人が少ないことを知る

神社サイトを運用していると、伝えたいことが多いので気がつくと「文字ばかり!」ということがよくあります。文字ばかりの画面は読む気を失せます。ちょっと下の図をみてください。

第55回学生生活実態調査 概要報告|全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)より

2019年10月に行われた大学生の意識調査の中の読書時間です。ただ、読書だと思うものを調査したところ「書籍」になっているものという意識が強いようです。そのため、インターネットを読むかどうかには関係ありませんが、文字を読まない傾向が強いことが分かります。

私は神道関係のブログを書いていおり、SEOにも努力しています。それでも、なかなかアクセス数が伸びません。そもそもの検索ボリュームが少ないのですよ。検索ボリュームが少ないという意味は、興味ある人が少ないという意味です。

例えば、「古事記」と「ワードプレス」をGoogleで検索した結果です。

グーグルで「古事記」と検索した結果
グーグルで「ワードプレス」と検索した結果

430万件と4690万件ですよ。一桁違います。「古事記」は神道に関わっている者だったら、ごく当たり前ではないですか。それがこの結果です。悲しくなります。

失礼な言い方かもしれませんが、もともと興味のないジャンルを読んでもらって、神道や神社の大切なことを伝えるためには工夫が必要です。

興味を少しでも相手に持って頂くための方法がイラストや写真を使う理由です。

おすすめイラスト&写真サイト12選!

うさぎ:おすすめ画像サイト12選

登録が不要画像を使用した際のクレジットは必要なし。しかも無料のサイトを選びました。安心して気軽に当たり前のルールを守って使用しましょう。不安な方は利用規約を読んでくださいね。

タグピク
このサイトで色々な素材サイトから検索することができます。

いらすとや
おなじみのなんでもある無料イラストサイトです。使いやすいです。

ストックマテリアル
ゲームみたいなイラストです。ツヤツヤした感じで可愛らしいです。

ピープルズ
立体的な人型のポーズ集という感じです。動きが欲しい方に向いています。

Frame illust
小さいお子さんから大人まで好かれるイラストです。

ガーリー素材
ふんわり優しい感じのイラストです。

イラストレイン
学校のプリントなどで見る感じのイラストらしいイラストです。

RIBBON FREAKS
いろいろなリボンの素材です。写真と組み合わせると目を引きます。

HUMAN PICTOGRAM2.0
シンプルながら面白いです。組み合わせて使うと面白さ無限大です。

ICOON MONO
サイトアイコンを作る時におすすめです。サイズが色々あって便利です。

ぱくたそ
面白いのから癒やし系まで色々そろっています。オススメします。

O-DAN
世界中の無料の写真を検索できます。おしゃれで、センスが良いです。

画像の選び方

うさぎ:画像の選び方

画像の選び方次第でサイトのイメージが変わります。ブログ歴10年以上の私が画像を選ぶ際に気をつけていること3つです。

  1. サイトの雰囲気にあっている
  2. 画像のサイズはほどほどにする
  3. 写真の方向性を決める

神社サイトの雰囲気にあっている

神社サイトにギャンブルの写真だったら、見た人はどう思うでしょうか?そんな神社に参拝したいと思いますか?もちろん、勝負運や競馬に勝つ御神徳の神様ならそれでもOKかもしれません。ご自身の神社を表すサイトですから、神社サイトの雰囲気に合っている写真を選びましょう。

また、記事の内容にも合っているか、画像を見ただけでどんな記事なのか想像できるくらいの画像を選ぶと読者の理解の助けになりますよ。

画像サイズはほどほどにする

ワードプレスのテーマはほとんどがスマートホンなどに対応しています。そのため、多少大きなサイズでもちょうどいいサイズに自動で調整してくれます。

でも、サイズ(横×縦)が大きすぎたり、データが重い画像は表示速度を遅くします。だからといって、軽すぎる画像はスマートホンではよくてもパソコンでみると荒すぎる場合があります。

気をつけることは、自分のホームページのサイズを超えない画像サイズを用意すればいいでしょう。例えば、このブログのこの記事が書かれている場所の横幅は625ピクセルに設定しています。なので、横幅は625ピクセルで十分ということになります。

でも、私は大きく表示したい画像は1500ピクセル×1000ピクセルで200KBくらいで用意しています。本文中の画像は700ピクセルをめどにしています。それで、表示サイズを調整しています。(ちょっと大きいので思案中です。)

慣れるまでは大きすぎず、重すぎずほどほどにすればいいと思いますよ。

また、使う画像サイズは統一した方がいいですよ。見た目やサムネイルなどで画像サイズがバラバラしなくて統一感がますよ。

写真の方向性を決める

残念なことに、神社や神道がテーマの写真は多くありません。そのため、足りない部分を他の写真で埋めなくはなりません。

記事のメインで使う写真や途中に載せる写真の方向性を考えましょう。方向性が決まればホームページ全体で使うことによって、他社とは違う雰囲気のサイトができます。自然や動物、また御神徳に合う写真やあなたがどこかに行って撮った写真など方向性を決めると選びやすくなります。

私の場合は、奉仕する神社では境内で撮った花の写真を主に載せています。このサイトではパソコンやインターネットを想像する写真を選んでいます。また、記事の途中で挟む写真は動物にしていますよ。

画像の編集には

「ペイント」「ホームページビルダー」「フォトショップ」と組み合わせて画像を作ることも可能です。また無料サイトからイラストや写真をダウンロードして、アレンジした画像を作ると独自の神社サイトとして、他と差をつけられますよ。

「ペイント」

画像の簡単な編集にはWindowsのアクセサリ「ペイント」で十分編集できます。

ペイントでも十分

Windowsアクセサリの「ペイント」で画像をつくりました。そのスクリーンショットをペイントで画像のサイズ変更をしてJPEGで保存しました。

どうでしょうか?簡単な文字入れと図を入れることができます。保存方法もGIFやJPEGに対応しているので、画像ソフトを購入しなくてもいいと思いますよ。

ホームページビルダー

素材がいろいろ入っています。また画像編集して、ボタンを作ることも可能です。しかも、簡単にボタンのロールオーバーなどアクションを追加することができます。

photoshop elements

こちらはレイヤーという一枚一枚に画像を分けることができて、文字の移動や図の移動、位置の調整がイメージ通りにできます。

その他のオススメサービス
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時間がない人、画像作りに戸惑う人にはパーツを作ってくれるサービスを利用してはいかがでしょうか。500円から利用できますよ。時々ルーレートなどくじ引きでサービス券を取得できる機会があります。

Web制作やイラスト、ビジネス相談から占いまでなんでもあって、「どんなものがあるかな」と見るだけでも面白いです。

HP作成
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