知らなくても大丈夫なSEO対策の基本【ユーザー主義でいこう】

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パソコン:SEOの基本を考える神社サイト運営

どうやったら検索サイトにランクインするの?

この記事は基本的なSEO対策について説明します。

以前にも、初歩的なSEO対策の考え方について説明しましたが、今回はもっと初歩的なSEOって何?を説明していきたいと思います。

よかったら、下の記事を読むと一層理解が深まると思います。オススメのレンタルサーバも紹介しています。

SEOの基本

SEOとは、検索エンジン最適化(Srache Engine Optimization)といいます。

SEOとは、ある特定の検索エンジンを対象として、検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。またはその技術のこと。

ウィキペディアより

つまり、検索サイトの順位をあげる工夫がSEOになります。

ホームページを始めばかりの人のSEO

もし、神社サイトを持ち始めてばかりであれば、検索サイトにランクインすることが目標となります。でも、残念ことに始めて3ヶ月くらいはグーグルのサーチコンソールやアナリティクスを見ても、思ったような反応はありません。

なので、3ヶ月~6ヶ月はそれほど数字を気にしなくてもいいと思います。それよりも、記事を書く習慣や伝え方を身につける期間だと思いましょう。

検索順位を決める3ステップ

検索順位はどうやって決まっていると思いますか?クローラー、ボット、スパイダーという言葉を聞いたことがあると思いますが、どれも同じ意味です。このクローラーが大切な役割をします。

クローラーとはインターネットの世界を徘徊してWebサイトから情報を収集して情報をデーターベースに蓄積していくプログラムです。

  1. クローラーがホームページを巡回する
  2. ホームページの情報をデータベースに登録する
  3. 検索エンジンがそのサイトを評価する
  4. 検索順位決定!

(あれ?これ4ステップ?)

効果的なSEO対策3つ

検索順位を決める3ステップがそのままSEO対策になります。

  1. クローラーにあなたのホームページに足繁く通ってもらう対策
  2. 適切に適正に登録してもらう対策
  3. 検索サイトに正しく評価してもらう対策

クローラーにあなたのホームページに足繁く通ってもらう対策

クローラーがあなたのホームページを訪問するには、手がかりが必要です。その手がかりが、サイトマップとリンクになります。

XMLサイトマップをクローラーに渡す

XMLサイトマップとは、ホームページ上にある全てのページのリストです。サイトマップは更新や変更がある度に作成して、検索サイトに送信します。それをクロールが受取り、それを元に巡回します。

サイトマップを送信しない場合、「巡回されない」ことはありませんが、巡回されるまでに時間がかかります。

サイトマップの作り方は外部リンクになりますが、SEOラボの記事が分かりやすいですよ。

リンクを適切に配置する

リンクには内部リンクと外部リンクがあります。内部リンクはホームページ内のリンク、外部リンクは他のサイトからのあなたのホームページへのリンクになります。

  • 内部リンクはよく読まれるページに貼り、あまり読まれないページに誘導する
  • 外部リンクは口コミなど自然と貼られるようにしてもらう

外部リンクは自作自演はクローラーに見破られてしまいますので、やめましょう。SNSなどを利用して記事を更新したことを読者に伝えます。これは一石二鳥の効果があります。まず読者が読んでくれます。それでよい記事だと判断されたら、もしかしたらSNSでリンクを貼って紹介してもらえます。

適切に適正に登録してもらう対策

データーベースにあなたのホームページの情報が収録されることをインデックスといいます。検索サイトに正しく評価されるためには、正しくインデックスされなくてはなりません。

でも残念なことに、クローラーが1回で運べる情報には限りがあります。そのため、何度も訪問して、確実に重要な情報を運んでもらえるような対策が必要になります。

それには、ホームページや記事をクローラーが分かりやすい様にします。

  • 適切なタイトルにする
  • desdriptionメタタグ(記事の要約)を設定する
  • URLを分かりやすいようにする
  • <h1~>の見出しタグを使う
  • テキストの装飾をする
  • 画像のalt属性を書く

こういったことをします。これらは、クローラーだけでなく読む人も見やすくなるので読み手を考えながら作るといいと思いますよ。

検索サイトに正しく評価してもらう対策

検索サイトの順位の決める項目は200項目以上あるそうです。評価基準をアルゴリズムと言います。

Googleではアルゴリズムのアップデートをたびたび行っています。こちらのPLAN-Bの記事に詳しく書いています。

「検索サイトに正しく評価してもらう対策」は検索サイトのアップデートによると言えます。でも、「グーグルの10の事実」は参考になると思います。

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる
  2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能する。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

これらの意味が自分のサイトでは何に当たるのかを考えると、反省点ばかりです。例えば、知識が浅い、ページの表示が遅い、スマホからでも見やすいのか?、サイト作りを通して何を伝えたいのか・・・。

この10の事実は実生活にもいえますよね。

誰のためのホームページなのかをとことん考えることがSEO対策と言えます。

今回も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

SEO対策の裏技?

裏技と言っていいのか分かりませんが、SEO対策として「こんな手もある」とういう紹介です。

  • 中古ドメインを利用する
  • SEO対策に向くレンタルサーバと契約する
  • WordPressだったら、SEOに強いテーマを選ぶ

中古ドメインを利用する

ドメインに情報が紐付くので、その分新規よりもメリットがあります。ただ、そのドメインがスパム用だった、アダルトサイトだったなどの場合、不利な情報を受け継ぐのでデメリットもあります。

ドメインサービスもドメインのオークションをしているので、覗いてみるのも面白いと思いますよ。

バリュードメインは中古ドメインをプレミアムドメインとして扱っています。100万円超えのドメインもありますよ!すごいですね。

お名前.comは中古ドメインの検索エンジンの評価を数字で表したり、外部リンク数を載せていて、以前使われていた情報を載せています。へ~って思います。

SEO対策に向くレンタルサーバと契約する

正直なところ、レンタルサーバーで検索順位が変わることはありません。でも、表示スピードや安定性は評価の対象になっているはずですよ。

 エックスサーバーカゴヤ・ジャパンは多くのブロガーに人気のレンタルサーバです。なので、予算のある方はどちらかにすれば間違いありません。WordPressでホームページを運営したい方はエックスサーバーがWordPressに特化したwpX Speedもいいと思います。

また、リーズナブルで安定と早さを求める方にはロリポップ!もおすすめですよ。

WordPressだったら、SEOに強いテーマを選ぶ

WordPressのテーマの「ザ・トール」は検索サイトの上位にランクインしやすいそうですよ。

抜群に上位表示されやすい WP テーマ 【ザ・トール】
神社サイト運営
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楽カミほむぺ★
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