神社サイト運営で大切なこと(サイト運営17年の私がお伝えしたいこと)

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パソコンとノート:神社サイト運営で大切なこと神社サイト運営

ホームページを持っているけど、なんだか飽きてきたわ。だって、こんなに一生懸命書いているのに誰も読んでいないのよ!これって意味あるの?

わかります。私もしょっちゅう陥ります。反応が感じられないと落ち込みますよね。今回はこういう虚無感を回避するために、大切なことをお伝えします。

神社サイト運営をしていると虚無感のループへ落ちる

孔雀:神社サイト運営で大切なこと5つ

正直なところ神社サイトを運営していても、はっきりした効果は感じられません。アフィリエイトブログのように収入という数値がありませんし、グーグルのアナリティクスやサーチコンソールを見ても、「これだけ・・・?」という反応だったりします。

そうなると、「なんで神社サイト運営を運営しているんだろう?」「こんなに一生懸命記事を書いているのに、誰も読んでくれない」「書いている意味があるんだろうか」と虚無感を覚えます。

でも、神社のために更新しなくちゃいけない、と思って記事を書く。また、薄い反応しか感じない。「やっぱり神社サイトなんてない方がいいんじゃないか」と「無駄じゃん」と虚無感を感じる・・・。これの繰り返しです。

私が奉職する神社は2003年から神社サイト運営が始まりました。私も何度も虚無感ループへ陥っていますし、「意味ないじゃん」と絶望もしました。

そこで、神社サイト運営に大切なことをまとめます。

  1. 神社のホームページを持った目的や理由を再確認する
  2. それとは別の個人的な目標や目的を持つ
  3. 読者目線で記事を書く
  4. 信頼感を与える
  5. 神社をアピールする
  6. 正直に書く

神社のホームページを持った目的や理由を再確認する

ホームページを持った理由は何でしたか?

「他の神社が持っているから」「神社をアピールしたいから」「予算があるから」「ホームページを作れと言われたから」

これらの理由だったら、ホームページがあるだけで十分です。それ以上のことをあなたは行っているのだから十分意味がありますよ。気楽にやりましょう!

個人的な目標や目的を持つ

個人的な目標や目的を持つと、他人にやらされている感がなくなります。ホームページの更新する項目を一つ増やしてみましょう。

例えば、
あなたが植物が好きだったら「境内の植物」
旅行好きならば、「市内の名所巡り」
歴史好きならば、「神社の歴史」

私は、神道系の大学を卒業していません。また所属する団体が歴史はあっても教育機関が整っていません。だから、神社サイト運営は自分の勉強のアウトプットの場だと思っています。

読者目線で記事を書く

これが一番大事です。読者目線で書きましょう。

多くの神社サイトが読者を意識していません。漢字ばっかりや写真ばっかり、デザイン重視だったりします。

あなたの神社のホームページを訪れる人は、なぜ訪れたか意識してみましょう。御朱印がほしい。参拝したい。何か御利益がほしい。色々あると思います。でも、「何か」に悩んで神社のホームページを訪れているのだから、その人に伝わるように書かなくてはいけません。

信頼感を与える

神社サイトを訪れて、一年以上更新されていない神社と3日前に更新された神社のどちらに参拝したいと思いますか?

「更新されている」状況は神社への信頼につながります。ホームページが放置されている→神社も放置されている→神社への不信感→参拝したくない、そう思われる可能性があります。

毎日更新する必要はありませんが、定期的に更新すること、可能ならば更新日や更新目安を書くのもいいと思います。

神社をアピールする

ホームページを持つ一番の目的は「神社をしってもらうため」です。

神社の御祈願やしている事をアピールすることがいけない、みたいに思っている方を時々みかけます。お金稼ぎだから、ダメという人がいます。

アピールは押し売りではありません。アピールするのに躊躇する方は相手に「よかったらどうぞ」っていう態度でしたらいいですよ。しっかり神社のアピールをしましょう。

正直に書く

私はこれをして楽になりました。「営業時間、休日、してほしくないこと」これを書くと神社を休むことができますし、嫌な人を断る口実ができます。

「神社は広くいろんな人を受け入れる」これは自分を消耗させます。神社にとって大切なことは自分がベストな状態で神様をお守りすることです。だから、嫌なことは書かないし、知って欲しいことは書いた方が神様のためにもなります。

終わりに

孔雀:神社サイト運営は気楽に

神社サイトの運営は難しいです。難しいから気楽に運営しましょう。そうでもしないと、続けられません。

神社サイトを持っていると、神社サイト自体が資産になります。ホームページを持っていない神社さんは1日でも早くホームページを立ち上げましょう。ブログだってかまいませんよ。書くことがそのうち、ストレス発散になりますよ。

神社サイト運営
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楽カミほむぺ★
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