初心者向きGoogle Anlyticsの初期設定は6つで十分です

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光:アナリティクスの初期設定神社サイト運営

どうやら私が見た数値まで入ってる気がするわ。どうしたらいいの?

今回はこういったお悩みに添いたいと思います。

せっかくアナリティクスを導入しても、管理者のパソコンやスマホまでカウントされたら実際の数値が分からなくなってしまいますよね。今回は正しい数値を出すために設定しておいた方がいい初期設定をご紹介します。

アナリティクスの初期設定

初期設定はアカウント、プロパティ、ビューの3種類、6項目あります。

  1. 自分のIPアドレスの除外する
  2. URLの確認
  3. ユーザ=の属性のレポートの有効化
  4. サーチコンソールとの連動
  5. ボットのフィルター設定
  6. サイト内検索をしている場合の設定

自分のIPアドレスの除外する

自分のIPアドレスは「確認くん」で簡単に調べられますよ。なんだか恐いくらいにパッとわかります。ここで得たIPアドレスをメモしておきます。

では、アナリティクスの左下の管理画面をクリックします。

つぎに、「すべてのフィルタ」を選びます。

赤い色の「フィルタを追加」ボタンをクリックします。

  1. フィルタ名に名前を入力します
  2. 「定義済み」、「除外、IPアドレスからのトラフィック、等しい」を選びます
  3. 自分のIPアドレスを入力します
  4. 「すべてのウェブサイトのデータ」を選び、追加を押します

ちゃんと設定できたかどうかは、自分のホームページを開きます。新しいタブでアナリティクスを開きます。「リアルタイム」を選んで、現在見ている人が「0」だったり、自分に当てはまらないデータであれば、設定出来ています。

プロパティでの設定

プロパティ設定でいくつか設定を行います。

ここでは、3つ設定&確認をします。

デフォルトURLの確認

デフォルトURLが「/」で終わっている場合は、削除してください。

URLの最後の「」をトレイングシュラッシュといいます。あるかないかで若干の意味が変わりますが、リダイレクトされるので同じです。詳しく知りたい方は、外部サイトの「URLの終わりに「/」(スラッシュ)は必要?不必要?」をオススメします。

ユーザーの属性のレポートの有効化

ユーザーの年齢や興味などが集計されるので「ON」した方が、より詳しく解析ができます。

サーチコンソールとの連動

「Search Consoleを調整」ボタンをクリックします。

上の画面が表示されます。「追加」をクリックします。

登録してある場合、サイトのURLの書かれています。それを選びます。まだの方は「サーチコンソールの導入法」をご覧ください。

「保存」を押します。

ポップアップが出てきます。ちょっとびっくりする書き方ですが「OK」を選びます。これでアナリティクスとサーチコンソールが連動しました。

もう一度「Search Consoleを調整」をクリックすると、画面が変わりました。

ビューでの設定

ビュー設定で2つ設定&確認をします。

ビュー設定を選びます。

ボットのフィルター設定

「既知のボットやスパイダーからのヒットをすべて除外します」がチェックが入っていない場合は、チェックを入れます。

アナリティクスが確認している迷惑なボットやスパイダーを統計から削除します。

サイト内検索をしている場合の設定

サイト内検索をしている場合は2.を「オン」にします。

クエリパラメーターは事前に調べる必要があります。詳しくは外部サイトの「サイト内検索の設定」をご覧ください。

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