初心者さん向けWordPressでの記事の書き方【分かりやすく解説】

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日記:WordPressの使い方HP作成

実際に文章を書くときは、どうしたらいいの?

今回は、WordPressで記事を書く方法を説明しますね。

WordPressをレンタルサーバーにインストールして、WordPressの設定が終わったら、いよいよ記事の投稿です。固定ページと投稿ページの書き方は同じです。どちらのページを書く時でもエディタは同じになりますので、参考になったら嬉しいです。

WordPressの使い方【記事の書き方】

エディタの種類

エディタとは編集するプログラムのことです。記事を編集するエディタは4種類あります。ちなみに、記事とはページだと思ってください。「記事」というとなんだか仰々しい感じですが、ページです。

  • クラシックエディタ
  • ブロックエディタ(グーテンベルクエディタ)
  • ビジュアルエディタ
  • コードエディタ

2019年移行ブロックエディタが標準になりました。ここをご覧の方はブロックエディタだと思います。今、私は使用しているテーマのCocoonはブロックエディタのみ対応しています。なので、「どうしてもクラシックエディタじゃなければダメだ」という人以外は、ブロックエディタで記事を作成しましょう。

ビジュアルエディタとコードエディタはエディタの見た目だと思ってください。標準ではビジュアルエディタになっています。メニューの「ユーザー」/「プロフィール」に設定があります。

ビジュアルエディタの設定はユーザ設定から

もし、ビジュアルエディタを設定しないと、とてもシンプルなエディタになりますよ。

ビジュアルエディタを使用しないときのエディタ

ビジュアルエディタとコードエディタの切り替えは右側の「ツールと設定をさらに表示」をクリックします。「エディター」のところにビジュアルエディタとコードエディタがあるので、チェックを入れます。

コードエディタは「なんか変な線や空白は入っているかも?」とコードを確認したいときに使います。

コードエディタ

記事の作成から投稿までの手順

WordPressを使って記事の書き方から投稿の仕方まで、初心者さん向けに分かりやすいようにざっくりと説明しますね。記事の書き方の手順は、私の場合は次のようになります。

  1. エディタを開く
  2. タイトルをつける
  3. SEO対策する
  4. 本分を書く
  5. 画像を貼る
  6. カテゴリーを決める
  7. タグをつける
  8. アイキャッチ画像を貼る
  9. パーマリンクを決める

3番のSEO対策は本分完成後でもいいと思います。最近はタイトルを付けた後にディスクリプションやキーワードを考えた方が効率がいいので、早めに設定しています。

私はテーマはCocoonを利用しています。Cocoonでの説明になりますので画像が違うかもしれませんが、ご容赦くださいね。

エディタを開く

WordPressのメニューの「投稿」または「固定ページ」を選びます。その中の「新規追加」をクリックすると、記事の作成画面が開きます。

新規エディタ

エディタの上部にあるよく使うボタンを説明しますね。①はダッシュボードに戻ります。②はやり直しの時に使います。③は今何文字書いたかな?ってページの構成を知りたいときにクリックします。

③は「設定」で、文章やブロックについて設定します。④は「ツールや設定をさらに表示」で、エディタを変えるときや作成画面の表示を変えるときに使います。

タイトルをつける

「タイトルを追加」と灰色の太文字で書かれているところに入力します。SEO対策として32文字以内でタイトルをかくといいですよ。

読んで貰えるタイトルの付け方を書いた記事がありますので、よかったら読んでみてくださいね。

SEO対策する

エディタの下部にある項目です。タイトル、メタディスクリプション、メタキーワードを入力します。検索エンジンでの表示に関わる大事なところです。また、ホームページの画面で記事の説明にメタディスクリプションが使われる場合はあります。

エディタ下部のSEO対策事項

メタディスクリプション(概要)書き方を書いた記事がありますので、よかったら読んでみてくださいね。

本分を書く、画像を貼る

黒地に「+」のボタンをクリックすると使用したいブロックが表示されます。ブロックとは文章や画像のことです。

エディタのブロックの使い方

文章を追加したいときは「段落」を選びます。

画像を貼りたい時は「画像」選びます。画像をアップロードするときは「アップロード」ボタンを、以前アップロードした画像を使用したいときは「画像を選択」を選びます。

使用したいブロックが表示されたいない場合は、すべて表示をクリックします。慣れてくると、ブロックの名称を覚えますので、「ブロックの検索」に名称を入力して検索します。

本分の設定をする

本分が書き終わったら、公開するために必要な設定をします。「公開」ボタンなどが並んでいる下に「文書」と「ブロック」タブがあります。「文書」の下が青くなっていれば、本分の設定をすることができます。

カテゴリーを決める

記事のジャンルを決めます。ジャンルをきめることによってユーザが検索しやすくなります。なければ、新規カテゴリーを追加で作成します。

タグをつける

タグはTwitterでいう「#」ハッシュタグにあたります。これもユーザが検索しやすくなります。

アイキャッチ画像を貼る

「画像を選択」ボタンから画像をアップロードします。「メディアライブラリ」を選択します。

私はアイキャッチ画像は横1024ピクセル、縦683ピクセルで100KB以下の画像を作成します。よく使う画像サイトはO-DANです。単語検索すると100枚以上の画像を見ることができるんですよ。しかも、おしゃれなのでオススメです。

パーマリンクを決める

パーマリンクとは記事のURLのことです。ページのファイル名です。パーマリンクについてまとめた記事がありますので、よかったら読んでみてくださいね。

記事を投稿する

記事が完成したら右上の「公開」ボタンをクリックして公開します。もし、まだ公開しない場合は「下書き保存」をクリックします。保存は自動で行っていますが、万が一の場合に備えて、時々下書き保存をするといいですよ。

最後に

細かい記事の書き方は外部サイトになりますが、WordPressブログの書き方と投稿方法【グーテンベルク対応】が分かりやすいと思いますよ。

でも、あとは慣れだと思いますので、トライ&エラーで慣れていく方がいいと思います。最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

WordPressの使い方が分かったわ!これで記事を書き始められるわ!

HP作成
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いつもありがとうございます!
楽カミほむぺ★
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